寒くなったらロックフィッシュ

ここ数日めっきり寒くなってきました。

この前の日曜日の早朝、日の出前の5時から釣り始めましたが、日の出前にアジが6匹しか釣れなかったところに、ガシラが4匹もサビキ仕掛けにかかってくれました。

段々と釣れる魚も少なくなってきて、ようやく冬場に活躍する魚たちロックフィッシュの登場です。

根魚とも呼ばれる魚たちですが、概ねガシラ(カサゴ)メバルアイナメを指すことが多いのです。

そのほか、ソイクジメアコウ(キジハタ)ギンポなどもその仲間たちです。

まずはざっとご紹介。

どんな魚?

実際の写真で見てみましょう。

ガシラ

正式名称はカサゴですが、関西ではガシラと呼ばれています。

キングオブロックフィッシュと私の中では思っています。

こいつだけは裏切りません。

今日はボウズ確定かというときにも帰り際に釣れたりします。

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ソイ

阪神間ではあまり釣れたのを見たことはないですが、一応釣れます。

ガシラと似てますが、よりエラが張っていて、筋肉が盛り上がったマッチョな魚体です。

引きも強く楽しませてくれます。

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メバル

メバルガシラと並ぶロックフィッシュの人気者です。

一言でメバルと言ってますが、クロメバルシロメバルアカメバルの3種類います。

微妙に違いますので釣れたときにはよく観察してください。

お子さんの自由研究のネタにもなります。

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アコウ

関西ではキジハタのことをアコウと呼びます。

かつては幻の魚として珍重されていたようですが、最近は割と釣れることが多いように思います。

私自身は1回しか釣ったことが無いですが、ルアーでも釣れたりします。

アイナメ、クジメ

ややこしいのがこのアイナメクジメ

写真の上がアイナメ、下がクジメ

同じ場所で釣れました。

見分け方ですが、私はタラコ唇がアイナメ、口まですっとしているのがクジメ、また、しっぽが三角なのがアイナメ、丸く扇形になっているのがクジメと覚えています。

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ギンポ

こいつを仲間に入れるかどうか、一応岩の隙間に住んでますのでロックフィッシュですね。

江戸前の天ぷらネタとしては高級魚らしいです。

ヌルヌルして気持ち悪い印象のほうが強いです。

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うまくいけば大漁も

ロックフィッシュは初心者でも割と簡単に釣れます。

なので住処を見つけさえすれば、一度に10匹とか20匹釣れることもありますので、とっても楽しい釣りの一つです。

ただし、回遊魚のアジなどとは違い、成長するのがとっても遅いです。

例えばガシラの場合、20cmになるのに5年もかかります。

なので、小さい魚はリリースするように心がけましょう。

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本格的な冬に突入するまでに、それぞれの魚の攻略法について個人的見解ですが、書いていきたいと思います。

どうしても暇な方だけ見てください。

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