ガシラを釣るときにヒット率を上げる仕掛け

皆さんはロックフィッシュを狙われる時にどんな仕掛けを使いますか?

定番はブラクリ仕掛けだと思いますが、ひと手間くわえるだけで魚たちがヒットする確率が上がるそうなので少しだけ参考にしてみてください。

ブラクリ仕掛けプラスワン

写真は自分で作ったので、下のオモリ部分がブラクリ仕掛けと思ってご覧ください。

仕掛けの上にテキサスリグと言われる、よくバスフィッシングで使われる少し変わったリグ(仕掛け)を使ってます。

テキサスリグは1960年代にアメリカのテキサスの釣り人が考案した仕掛けらしく、湖の湖底に立木が多く通常のルアーでは根掛かりして釣りにならないので、この形状になったらしいです。

これにワームをさします。

こんな風にハリ先をワームの中に隠すので、壁際や、海底に引っかかる確率はぐっと減ります。

もっとも今回の仕掛けでは、海底に引っかかることはないと思いますが。

下のハリは普通のブラクリ仕掛け

下のハリはカサゴバリで12号ですが、もっと大きいものを使っても全く問題ありません。

ガシラアイナメなどの底に生息するロックフィッシュたちはとても口が大きいので。

エサはムシエサ、シラサエビ、もちろんワームでも可。

とにかく、獰猛なロックフィッシュたち、エサを見ると喰いついてくることでしょう。

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