2017/05/12付 ZFF阪神間の狙いどころ

早いものでGWから1週間が過ぎようとしています。

GWは4日ほど釣りに行く日があり、色々な釣りをしてきました。

フカセ釣りでコブダイ、かぶせ釣りはコブダイのあたりだけ、投げ釣りではキス、ルアーは不発。

皆さんも天気が良い中色々と楽しまれたことでしょう。

これからのシーズン、もっと魚たちが活発になり釣りが楽しくなっていく時期なので、家族楽しめる釣りの情報を引き続き発信していきたいと思います。

週末の天気

週末は土曜日雨から曇り、日曜日は曇り空のなかたまに晴れ間がのぞくようです。

最高気温は26℃、最低気温も20℃前後と昼間は夏日となりますので、熱中症にならないように帽子をかぶり、十分に水分補給できるようにしておいてください。

また、日焼け止めは忘れずに、私もGWにはかなり焼けて腕などヒリヒリしてました。

神戸港の海水温は17℃を越え18℃に迫る勢いで上昇しています。

例年通り5月末には20℃くらいまで上昇する見込みです。

マアジ 16℃~26℃、マサバ 14℃~18℃、キス 16℃~25℃、チヌ 13℃~23℃、スズキ 15℃~18℃たちの適正温度の範囲に入ってきましたので、とくにサビキの対象マアジマサバの回遊に期待したいところです。

潮まわりは土日ともに中潮、満潮は7時台、干潮は14時台となってますので午前中満潮から干潮へ潮が流れる8時から13時ころが釣りごろかと思います。

日出はGW始めが4:57、日入は18:54、とうとう5時前に夜が明けるようになりました。

電車釣行、始発でも夜明け前の時合には間に合わない季節になってきました。

今週はザ・サビキ

久々にサビキでもしてみませんか?

メインはカタクチイワシ、表層ではグレ、底で良型のマアジも釣れている様です。

サビキ仕掛けのハリは3号までの小さいものが良いです。

ちなみにマアジはたまたまサイズが良いのが回遊しているのではなく、毎年この時期に現れるそうなので、専門に狙っても良いかも。

芦屋浜、鳴尾周辺でもカタクチイワシの回遊確認されてます。

各地で釣れ始めてますので、小さいお子さんを連れていかれるのであれば、たくさん釣れるので楽しいと思います。

神戸港周辺、兵庫突堤、須磨など昼間でもサビキに小さめのメバルガシラがかかることがあります。

底付近、岸壁の壁際を狙ってみましょう。

マアジ専門で狙うならぶっこみサビキもお忘れなく。

簡単ぶっこみサビキよく釣れます
ロケットカゴは上と下が分かれるようになっていて、上下を回すことによって穴の開き方を広くたり、狭くしたりできます。 魚の活性が高い時には穴を広く開け、仕掛け投入時にエサを一挙に放出します。 また、喰いが渋い時には魚が回遊してくるのを待つため、穴を小さくして少しずつエサを出しながら置き竿にして待ちます。

底まで投げ込んで放置しておくとマアジが勝手にかかるかも。

去年はキス釣りに行ってました

去年の今頃は須磨へキス釣りに行ってました。

須磨では5月頃からキス釣りが盛んになります。

駅前から西に行くと、漁港から須磨海づり公園にかけて砂浜が広がります。

写真のように突堤はキス狙いの方々で一杯です。

もちろん、波打ち際からも狙えますよ。

去年は小さいながらキスを30匹くらい釣り上げ、小さいのはリリースで、大き目の9匹を持ち帰りました。

持ち帰ったキスは背開きにし、天ぷらで美味しくいただきました。

シンプル仕掛けのちょい投げでキス釣りもいかがでしょうか?

今週も楽しく釣れますように。

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