愛用万能竿、ダイワ小継せとうち

わたしが愛用している竿の1つが、ダイワ 小継せとうち 2号 3.6mです。

ウキ釣り、探り釣り、サビキ、ちょい投げ...

ちなみに最近リニューアルしたらしく、私が使っているものは1世代前のものになってしましましたが、ほとんどどんな釣り方でもそこそこできる万能竿なのでご紹介します。

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スペックはほどよく万人受け

この優れものスペックはこんな感じです。

名称:ダイワ 小継せとうち 2号-36

全長:3.6m 女性でも扱いやすい長さ

継数:5本 仕舞82cmなので持ち運びに便利、電車釣行にも

重さ:135g スマホと同じくらいの重さ、かなり軽いです。

オモリ負荷:5~10号 19g~38g程度。

5号のオモリなら70~80mくらいは投げられます。

適合ナイロンハリス:1~4号 PEラインを使っても大丈夫

カーボン含有率:94%

この竿、2.7mから3.9mまでラインナップされているので、お子さんからお父さんまで体格に合わせて長さを選択することができます。

2号と3号の硬さをチョイスすることができます。

2号の場合はソリッド、3号の場合はチューブラーの仕様になってます。

ソリッドはしなやかに曲がるので、魚がじっくり喰いこむまで待って合わせるタイプです。

チューブラーは穂先の中が空洞になっていて張りがあり、どちらかというと魚信をとらえたときに即合わせを入れて魚を掛けるタイプの構造になっています。

小継せとうち私の使い方

最初に買ったまとまな竿なので、いろいろな使い方をしました。

ウキ釣り(フカセ)で小さいですがチヌグレ

ちょい投げではキスベラを釣りました。

胴突き仕掛けカワハギウマズラハギを仕留めました。

サビキ釣りマアジを何百匹釣り上げたことか。

ワーム(ルアー)を付けて釣ったこともあります。

ほとんどどんな釣り方でもできます。

1世代前ならかなり安く買えます

私が買った当時、小継せとうちは8千円台後半だったと思いますが、新しいバージョンが登場したので、今では6千円台で買うことができます。

でもどうしても最新のメガトップが欲しい方はこちらをご覧ください。

■MEGA TOP
繊維と樹脂の均一な分散により、一般的な「高強度カーボン」とは次元の違う強度・剛性を有しており、カーボン素材特有の手に響く感度(手感度)はもとより、穂先に現れる視覚的感度(目感度)も従来よりも大幅に向上。海底の起伏や活き餌の動きがまるで手に取るように分かり、ヒラメ特有の前アタリも鮮明に伝達する。

メガトップを搭載した小継万能ロッド。

穂先が折れても修理して使えます

3回穂先を折りましたが、自分で修理してまだ使ってます。

折れたときには街の釣り具量販店で売られているカーボンの穂先を買って交換することができるので、長く使うことができます。

トップガイドをSicのガイドに交換すると、PEラインだって使うことができます。

なんたって万能竿ですから、工夫しだいでなんなりとできます。

ただし、万能受けするスペックなので、カワハギ専門とか、フカセでチヌ専門を釣りたいなど特化した釣りにはまって来たら、専用竿を調達することをおすすめします。

なんせ万能竿ですから、特化した竿には勝てません。

でもいろいろ使えて重宝する竿なので私はこの竿が大好きです。

ダイワ ロッド 小継 せとうち 2-36・N

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