PEラインのコブができるのを軽減する方法

相変わらずどの釣り場もタチウオハマチサゴシと陸から釣れる大き目の魚たちの釣果があるようです。

メタルジグを使って釣りをされる方が多いと思いますが、私だけかもしれませんがPEラインによくコブができます。

なぜコブができるのか最近やっとわかってきたので原因と対策について自分なりに考えてみました。

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ゼロから 大

ツギハギだらけの1号PEライン

私のキャストは下手です。

たぶんそれが原因でラインにコブができていると思いました。

コブができたときはしょうがないので釣りをしている途中にこのコブを切って、切れたところを電車結び6回巻きでつないでました。

この前このコブを数えてみました。

キャストして届く距離だいたい60m前後だと思いますが、その間に6個もありました。

こんな感じでコブができたところを時々カットして200mあった1号ラインは今や120mとなっています。

キレイなラインの部分を使えるように、足りなくなったところは3号ナイロンラインを下巻きをしてかさ増ししています。

PEラインとナイロンラインのつなぎ目の少し厚くなった部分はセロハンテープを貼り、キャストしてリールからラインが出ていくときに、ラインがつぎ目に引っかからないようにしています。

一見PEラインにあまりコブができる要素が無いように思えますが...

スピニングリールの特有のラインよれが原因?

ほとんどの皆さんは経験上スピニングリールを使っていると、ラインがよれてくることを知っていると思います。

ラインが出ていく方向と、スピニングリールのスプールの巻き取り方向が垂直になっているので、出ていくラインを中心にグルグルとひねりを加える構造になっています。

この回転、よれがあまり発生しないと思っていたPEラインでも発生するみたいです。

説明が難しいですが、よれたラインはキャストした後テンションがかかってない状態になると、コブができやすくなります。

へたなキャストでルアーがまわる

もう1つの原因はメタルジグや、タチウオワインド用のルアーを投げたときに、ルアー自体が回転してしまうことです。

これはルアーの性能と投げる人の腕前が影響していると思います。

ルアーの場合は重心が安定飛行するように調整されているものなら、回転することはないと思います。

購入するときに飛行時の安定性の内容が記載されているかどうか確認したほうが良いかもしれません。

キャストするときに、ルアーが回転せずに飛んだ時と同じタイミングを繰り返すことができればよいのですが、私の場合難しくどうしても回転するときがあります。

まあ、そこまで神経質になって投げてませんので...

よれ回避はよりを戻す

よれたラインのよりを元に戻すには、文字通りヨリモドシをリーダーの端に結ぶのが一番効果がありそうです。

メタルジグをジョイントするスナップとヨリモドシが一体化したものがあれば一石二鳥です。

でもわざわざ専用のものを買わなくても普段使っているスナップにヨリモドシを接続すれば同様な機能にできます。

こんな感じで、スナップの開かないほうをペンチでこじ開け、ヨリモドシを通してもとに戻しただけです。

これを使って投げてみると新たによれが発生することは無くなり、今までに蓄積していたよれも徐々に戻っていきました。

たったこれだけのことだったのかと、目からウロコでした。

私のように困っている人は、一度ためしてみてはいかがでしょう。

コメント

  1. よし。 より:

    なーーるほど!!!
    私もキャストが下手なのでよくコブができています。
    やってみたいと思います。
    有難う御座いました。

    • しーちゃん より:

      コメントありがとうございます。
      浅い知識ですがお役に立てれば幸いです。

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