返しが無いハリでサビキ革命

日曜日は台風が通過しようとしていますが、どうやら明日の月曜日は台風一過、午後は風もおさまり釣りができそうです。

楽しみにしていた3連休の釣り、土日つぶれ行きたくてウズウズしているのではないでしょうか。

爆釣してやるとやる気満々のお子さん、いやお母さん、お父さんも、気合が入り過ぎて釣れたマアジのハリ外しにもたついてしまうなんてことも。

時合を逃してしうことが無いように、今日はとっておきの仕掛けをご紹介します。

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ついつい注目してしまうおさかな外し

テレビで放送されている映像などで紹介されているのが、がまかつのおさかな外し

バッカンにハリ外し用の棒がついていて、ついついこちらに注目してしまいます。

映像を見ていただくのがわかりやすいと思います。

4連、5連で釣った魚をこのハリ外しで簡単に外していくので、こいつはスゴいとはじめは単純に考えてしまいました。

でもサビキ仕掛けで釣れたマアジは結構しっかり口にハリがかかっていて、簡単に外れることもあれば、魚を手でつかんでプライヤーでひねり出さないと取れないこともあります。

本当に、さかな外しにラインを通すだけで外れるのか?

本当にすごいのはサビキ革命

サビキ釣り好きな私の父にプレゼントしようと、サビキ仕掛けを色々買ってみて気づきました。

たしか、おさかな外しと一緒に使うように紹介されていたのが、がまかつのサビキ革命という仕掛けです。

パッケージにおさかな外し対応と書かれてます。

普通のサビキ仕掛けとなにが違うのか、おなじくがまかつの絶叫サビキアミーゴと比べてみました。

どちらも何の変哲もないサビキ仕掛けにしか見えませんでしたが、愛用のTG4の顕微鏡モードで撮影してみるとよ~く分かりました。

まずはアミーゴ。

アジ用の平打ちバリですが、普通にかえしがついてます。

つぎにサビキ革命。

な、な、なんとかえしが無い!

その代わりにアジの口からスポット抜けないように階段のように段差がついて、抜けにくくなっとる。

とはいえ、かえしがついているハリほどアジの口に引っかかることはないので、ハリを引っ張るとアジの口から簡単にハリが抜けるのですね。

納得。

使ってみた感想は上々の仕上がり

去年、今年と使ってみましたが爆釣モードに入った時にその実力が発揮されました。

3連、4連と掛けたマアジを抜きあげて地面におろし、左手で軽く魚をもって右手でハリを引っ張るだけであっという間にハリが外れました。

かといって、バラス確率が高くなったように記憶しています。

なんてったって、小学生の娘が簡単にハリを外していたので、間違いないと思います。

明日の夕方からの爆釣に備え、サビキ革命使ってみてください。

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