ロックフィッシュ用の短竿 色塗り編

今回はブランクスの色塗りです。

準備するもの

新うるしとうすめ液、塗料を入れる皿、筆です。

この合成塗料にかぶれない人は新うるしだけで大丈夫かもしれません。

短いロックフィッシュ用の竿を自作するのに、釣り具の量販店に行ければよいのですが、中々忙しい、お店が遠いなどあると思うので、ネットで買えるもの...

塗り方

うすめ液で新うるしをお好みソースくらいの粘度にうすめ、さっとブランクスに色をのせていきます。

思ったよりも乾きが早いので、ささっとやりましょう。

筆だと結構ムラができたりするので、新うるしを直接ブランクスにつけ、指で伸ばしてみましたが、こちらのほうが均一に塗ることができました。

あくまでも、かぶれない人だけやってみてください。

今回は先端部が白、他は濃い赤を塗ってみました。

しっくりこないので塗り直し

どうも色合いがしっくりきません。

もう少し落ち着いた色にしたくて、濃い赤に少しだけ黒を混ぜてみました。

若干、落ち着きのある暗めの赤に仕上がりました。

ポイント

ガイド取り付けの時に気が付いたのですが、色の配分がガイドのところで分かれるように塗ってませんでした。

ほとんどの売り物のロッドでは、ガイドの位置で色が分かれてます。

ま~私は気にしませんが...

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