サビキ釣り一覧

阪神間初心者釣り方講座 第3章 釣り方と道具一式 サビキ編

サビキ釣りで対象になるのは、アジ、サバ、イワシなどの回遊魚です。群れになって泳いでいるので、タイミングが良ければ100匹以上釣れることもあります。アジはマアジ、マルアジ、イワシはマイワシ、カタクチイワシ、ウルメイワシ、サバはマサバ、ゴマサバです。

2017年9月2日、六甲の海はアジ、イワシ好調!

アジと言っても豆アジ、それもマルアジでした。 海面下2mまでの棚を狙うと周辺からマルアジたちが群がってきます。 ハリは最初大きいマアジを狙うために大き目を使ってましたが、豆アジの口にはかからないので、あきらめて5号バリのサビキ仕掛けに変更すると入れ喰い状態突入。 マルアジ、カタクチイワシ、サバ、時々マイワシ、ウルメイワシ。

六甲アイランドで釣ったアジの刺身をチビチビと味わう

近くで釣られていた方は、大き目のアジが釣れていたようだ。遠くからの見てですが、尺越えのように見えた。刺身にしたら旨いだろうな~と思いながら、氷締めにしていたマアジ5匹が入ったクーラーボックスの水を、普段ならボックスの下の栓を抜いて水抜きするところ、上蓋をあけてフェンス越しに海へ水を流してしまった。

娘2人と六甲アイランドでアジ釣り

15時くらいになり日も少し傾きかけ、久々にボウズかと諦めかけたときに、隣の方の竿にアジがぶら下がっているのを発見。待つこと5時間やっと来ました。このチャンスを逃すまいとテントでくつろいでいた娘達を呼び寄せ、シーバスロッドをもたせると、すぐカゴにアミエビを入れ海中に放り込みました。

六甲アイランド サビキ釣りでデカアジGET!

この時点でクーラーボックスは3/4くらい埋まっていたが、エサが残っているので仕掛けを自作ぶっこみサビキに変え、20m~30m沖に投入し、少ししゃくりを入れては待ち、またしゃくりを入れて待つという作戦にした。 ポツリ、ポツリと追加しているのを見られていたおじさんが声をかけてくださいましたが、ぶっこみサビキに気づかれました。

六甲アイランドはまだまだマアジ釣れてます

早々にファミリーフィッシングの王道サビキの準備をして、娘と奥さんが釣り開始。 サバは釣れると横に激しく走り出すので、竿もかなりしなり楽しいのですが、暴れるので困ります。 サバが釣れることを予想して太めのハリスのサビキ仕掛けを用意していましたが、それでも仕掛けがグチャグチャにされました。 奥さんの竿にマアジがかかりました。

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