ベイトリールの説明

ベイトリールはバスフィッシングではおなじみですが、ファイミリーフィッシングでは少数派です。

私が持っているので説明しますが、ミニサイズのものでがバスフィッシングに代表されるような本格的なベイトリールと基本構造は同じです。

ベイトリールの構造

ファミリーフィッシングで使うベイトリールで多いのがこのタイプのちっちゃいやつ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

横の幅が8cmもありません。

スピニングリールと違い、糸巻きの方向がスプールに対して平行に巻かれてます。

構造は簡単で、

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

レバーがついてます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

調整用のつまみがあり、クリックレバーでストッパーONにすると逆回転が禁止され、クリックONにするとカチカチと少しだけ抵抗がありますが、正逆の回転が可能になります。

スプールフリーは抵抗なくなり糸が出ていきます。

スプールフリー調整ダイヤルはスプールフリー時に、スルスルと糸が出すのか、少しゆっくり糸を出すのかを調整するダイヤルです。

ベイトリールの特徴

垂直に糸を垂らして釣るときには操作がとっても簡単です。

クリックレバーをOFFにして糸を出し、ONにして糸を巻ける状態にするだけなので操作が楽です。

これが投げるとなると難しいようです。

スピニングリールと違って、糸はスプールを回しながら放出されるので、色々な機能が付いた高級品のベイトリールが必要となってくるようです。

ドラグ、メカニカルブレーキ、マグネットブレーキ、レベルワンダーなど必要になってくるようですが、私もスピニング派であまり詳しくないので割愛させていただきます。

お子さんが使うなら、スーパーコロネットのように単純な構造で、操作が簡単なものが良いかもしれません。

スポンサーリンク
広告
広告

フォローする