2017/04/21付 ZFF阪神間の狙いどころ

今週は春の嵐で大変でした。

仕事帰りにはすでに警報がでており、自宅の最寄り駅にたどり着く前に電車が運行停止となりました。

私はひと駅前だったので、車で迎えに来てもらいましたが、会社の同僚の中には、大枚を叩いてタクシーで帰った人、列車の中で泊まった人などいたようです。

おそらく釣りに行かれた人はいらっしゃらないとは思いますが、天候の急激な変化などご注意を。

今週も阪神間の釣り情報をお伝えいたします。

週末の天気

今週は先週よりも少し気温が下がりそうです。

先週の最高気温は24℃でしたが今週は5℃下がって19℃。

最低気温も高く15℃から6℃下がって9℃、朝は1枚大目に着込んだほうが良さそうです。

快晴とはいきませんが、晴れたり曇ったりとまずまずの天気です。

神戸港の海水温は先週よりも2℃ほど上がり15℃台となっています。

例年5月の終わりまでに20℃まで上昇していきます。

マアジ 16℃~26℃、マサバ 14℃~18℃、キス 16℃~25℃が釣れ始めているようです。

潮まわりは若潮から中潮、満潮は5時台、16時台、干潮は11時30分くらいです。

日出 5:18頃、日入:18:38、1日中たっぷり釣りができる季節です。

今週はぶっこみサビキでマアジ

いよいよファミリーフィッシングの王道サビキシーズンの始まりです。

兵庫突堤ではマアジマサバが釣れ始めました。

シーズン初めはアジの稚魚ではなく、20cm前後の割と大き目な魚が底を回遊しているので狙い目です。

底狙いといえば、去年実績のあるぶっこみサビキ(写真は2016年)がおすすめです。

今の時期、数釣りは難しいので少ない魚をじっくり喰うのを待つ必要があります。

ぶっこみサビキならロケットカゴにアミエビを入れて、海中に投げ込んだら後は待つのみ。

その間、アオイソメで根魚たちを狙ってみましょう。

ロケットカゴは上と下が分かれるようになっていて、上下を回すことによって穴の開き方を広くたり、狭くしたりできます。 魚の活性が高い時には穴を広く開け、仕掛け投入時にエサを一挙に放出します。 また、喰いが渋い時には魚が回遊してくるのを待つため、穴を小さくして少しずつエサを出しながら置き竿にして待ちます。

ぶっこみサビキの唯一不便なところ、ロケットカゴへのエサ詰めですが、フィッシングマックスさんが解決してくれました。

今年から発売を開始したチューブ式アミエビです。

ウィダーインゼリーのような形で、チューブを絞るとチューブの先からアミエビがでてくるので、ロケットカゴへ直接いれることができますよ。

これなら手を汚さずに簡単にエサ詰めができます。

今週はぽかぽかの天気とはいきませんが、是非春の釣りを楽しんでください。

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