2017/04/28付 ZFF阪神間の狙いどころ

よく晴れた日が続き、水温も上がって魚達の活性が上がってきているようです。

先日もLINEで弟からシーバスが釣れたと写真が送られてきました。

ルアーで釣ったらしいのですが、ひきが強く結構楽しめたらしいです。

私は最近仕事が忙しく、釣りにも行けず、釣具店にも行けずストレスが溜まって覇気がなくなりつつあったところだったので、丁度良い刺激となりました。

そんなストレスが溜まった方は釣りに出かけて、自然と戯れストレス解消いたしましょう。

いよいよ待望のGW釣りを予想いたします。

GW週末の天気

GWの天気は全般的に晴れる日が多く、最高気温は22℃~24℃、最低気温も13℃から16℃と温かい日が続く様です。

神戸港の海水温も例年と同じく15℃を少し超えて安定しています。

マアジ 16℃~26℃、マサバ 14℃~18℃、キス 16℃~25℃、チヌ 13℃~23℃、スズキ 15℃~18℃たちの適正温度の範囲に入ってきました。

これから水温が上昇するのとともに魚たちの活性が上がっていくことでしょう。

潮まわりは中潮から小潮、長潮へ、満潮は9時台、夜の0時台、朝4時台へと変わっていきます。

干潮は16時台、18時、20時へと時間帯が変遷していきますので、釣りに行く前に潮汐情報をチェックしていってください。

日出はGW始めが 5:10、終わりが5:05、日入は初めが18:43、終わりが18:47でGW中だけでも昼間が9分も長くなります。

GWに釣れる魚たち

芦屋浜では好調チヌハネ(スズキ)に加えグレも釣れ始めました。

ウキ釣りが楽しそうです。

西宮ケーソンではアブシンアイナメの子供)が釣れているようなので、サビキで狙うと大量に釣れるかも。

武庫川では依然ぶっこみ釣りでキビレハネが釣れているようなので、ピクニックがてら置き竿にして、アオイソメで狙ってみましょう。

手長エビも釣れてますので、小さいお子さんも楽しめると思います。

鳴尾浜あたりではイワシが回遊しているようなので、サビキで釣れると思います。

神戸港周辺ではバチ抜けが始まっているので、大量のムシエサをもとめシーバスが回遊しているようです。

兵庫突堤ではサバカレイなど魚種多彩、車横付けポイントなので場所取り激戦区かも。

須磨では依然メバルガシラなど根魚釣れますが、キスカレイも狙い目です。

各場所色々な魚を狙えそうです。

去年のGWは淡路島でベラ釣り

去年のGWは娘と淡路島に行ってきました。

メインは玉ねぎ収穫の体験でしたが、ついでに釣りをしてきました。

こんな感じで波止から糸を垂らすと、イソベラの猛攻で小学3年生の娘でも一人で簡単に釣り上げることができました。

鳴門海峡大橋の近くなどは大変混み合ってましたが、南淡路はGWにもかかわらず人も少なくのんびり過ごすことができましたよ。

おすすめ阿万海岸海水浴場です。

みなさんもポカポカ陽気の中、のんびり浜で家族揃っての釣りいかがでしょう。

追伸

2017/04/30に行ってきました。

日々大物を狙うことを考えている釣りバカですが、考えとは裏腹に実態は小物釣り師。娘たちに【釣り】じゃなくて【釣れん】に行ってくるんやろとバカにされながら釣りに行ってます。
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